⚡ 結論|去年の水着、まだ着られる?
🔍 今すぐ確認すべき捨てどきサイン5つ
①生地を引っ張ると白い糸が見える ②ゴムが波打ち・たるんでいる ③お尻・股まわりが透ける ④色あせ・変色が目立つ ⑤洗っても臭い・カビが残る。3項目以上該当したら買い替えを推奨。
📅 用途別の劣化チェック・買い替え検討目安
用途に関わらず、劣化のサインが出たら買い替えを検討する。使用後は毎回外観チェック、シーズン前後には必ず確認を。保管中も経年劣化は進む。ミズノ公式によると、ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも2〜5年で劣化がはじまる場合があるとされている。
🛁 お手入れ最重要ポイント
脱いだらすぐ水道水ですすぐ→中性洗剤で押し洗い→タオル吸水→陰干し。漂白剤・乾燥機・直射日光は禁止。(ミズノ・Goldwin・デサント公式情報より)
📅 この記事の情報は2026年6月現在のものです
マダリ
「使い込まれたいい感じ」が出てくる素材じゃないの?
ヴィンテージデニムみたいに、育つやつでしょ。
こなれ感とヴィンテージを同列に語るのは少し無理がありますが、「去年の水着、まだ着られるかな」という感覚は誰にでも覚えがあるはずです。
水着は普通の衣類と違い、使用シーンによってプールの塩素・海水・紫外線・熱・摩擦などの劣化因子にさらされます。外観に大きな異常がなくても、長期保管や使用環境によってポリウレタンやゴム部分の劣化が進んでいる場合があり、着用時に生地が透ける・ゴムがたるんでズレやすくなる・白い糸が浮き出るといったトラブルにつながることがあります。
この記事では、ミズノ・Goldwin・デサント公式情報と、厚生労働省の衛生基準・カケンテストセンターのJIS規格解説を根拠として、「その水着を今シーズンも着ていいのか」を5つのサインで即判断する方法を解説します。お手入れ法・UPFの正しい意味・2026年おすすめ商品まで、買い替え判断に必要な情報をすべてまとめました。
📑 目次
去年の水着を着る前に確認すること
この記事で扱う「水着」は、海やレジャープールで着るファッション(レジャー)水着、ジムや室内プールで使うフィットネス水着、競技・練習に使う競泳用水着の3種類を含みます。
多くの水着は、ポリエステルまたはナイロンなどの繊維に、伸縮性を持つポリウレタンを組み合わせた素材が使われており、塩素・紫外線・熱・摩擦・保管環境によって劣化が進む点は共通しています。
用途によって接触する劣化因子の種類と頻度が異なるため、劣化チェック・買い替え検討の目安も用途ごとに変わりますのが特徴です。
水着を着る前に、まず以下の5項目を確認してください。
1つでも該当する場合は、今シーズンの買い替えを検討する段階に来ている可能性が高いです。
✅ 去年の水着・着用前チェックリスト
- 生地を軽く引っ張ると、白っぽい細い糸が見える
- お尻・ウエスト・肩ひもまわりのゴムが波打っている・たるんでいる
- 光に透かすと、お尻や股まわりの生地が薄く透けて見える
- 全体的に色あせ・変色が目立つ
- 洗っても臭いやカビのシミが残っている
0項目:外観上の劣化サインは見当たらない状態。着用前にフィット感も必ず確認します。※外観に問題がなくても、保管期間が長い場合は素材内部の劣化が進んでいる可能性があります
1〜2項目:注意が必要です。着用前に詳細チェックと動的確認を推奨します。
3項目以上:素材の複合的な劣化が進んでいる可能性が高いです。買い替えを推奨します。
水着の劣化チェック・買い替え検討目安早見表(レジャー・フィットネス・競泳別)
水着の寿命は「何年持つか」ではなく、どのくらいの頻度でプールや海に入ったかで大きく変わります。
以下の早見表の「劣化チェック頻度の目安」はメーカーが公式に保証する数値ではありません。実際の状態は外観サインで確認することが最も確実な判断方法です。
| 用途 | 使用頻度の目安 | 劣化チェック頻度の目安 | 主な劣化要因 |
|---|---|---|---|
| レジャー用 (海・レジャープール) |
夏季に月2〜4回程度 | 使用後は毎回外観チェック。シーズン前・シーズン後に必ず確認する | 海水・紫外線・砂浜の摩擦・塩素 |
| フィットネス・ジム用 (週1〜2回) |
週1〜2回 | 使用後は毎回外観チェック。劣化サインが出たら買い替えを検討する | プール塩素への継続的な暴露 |
| フィットネス・ジム用 (週3回以上) |
週3回以上 | 使用後は毎回外観チェック。塩素暴露の累積が多いため、劣化サインを早めに確認する | 塩素暴露の累積・ポリウレタン劣化 |
| 競泳用 (スポーツ用途) |
ほぼ毎日 | 使用後は毎回外観チェック。白い糸・透け・たるみが買い替えサイン | 高頻度の塩素暴露・強い水圧・摩擦 |
| 保管中(未使用) | 使用なし | 年1〜2回の状態確認を推奨 ミズノ公式:ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも2〜5年で劣化がはじまる場合がある |
経年劣化(加水分解・熱劣化・酸化劣化) |
いずれの用途でも、メーカーが公式に保証する寿命数値はないため、外観のサイン(次セクション参照)を定期的に確認することが最も確実な判断方法です。
マダリ
ポリウレタンのポテンシャルが温存されてるってことだよね!
使ってない水着は、ほぼ新品状態で残ってるんじゃないの?
ステバン刑事
保管中も、ポリウレタンは水分・熱・酸素の影響で経年劣化が進む。
ミズノ公式によると、ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも
2〜5年で劣化がはじまる場合があるとされている。
使用回数に関係なく、まず外観チェックが先だ。
なぜ水着はすぐ劣化するのか?ポリウレタンの正体
水着がなぜ短期間で劣化するのか——その答えは、水着の素材構造にあります。
なぜ弱いのか・どのように壊れるのかを理解することで、適切なケアと買い替え判断が初めて可能になります。
水着の伸縮性を生み出すポリウレタン繊維とは
多くの水着は、ポリエステルまたはナイロンなどの繊維に、伸縮性を持つポリウレタンを組み合わせて作られています。
ポリウレタン繊維(スパンデックスとも呼ばれます)は、通常の長さから5〜8倍も伸びるゴムのような繊維です。
このポリウレタンをベース繊維と組み合わせて編み込むことで、体にぴったりフィットする伸縮性が生まれます。
水着に要求される高いフィット感は、このポリウレタン繊維が正常に機能しているからこそ実現できます。
ポリウレタンが劣化すると、強度や伸縮性が低下し、水着本来のフィット感を保ちにくくなります。
プールの塩素が水着に何をするのか
プールの水は、感染症予防のため遊離残留塩素濃度0.4mg/L以上を維持することが厚生労働省の衛生基準で定められており、1.0mg/L以下であることが望ましいとされています。
この塩素がポリウレタン繊維にとっては大敵です。
ポリウレタンは伸縮性に優れる一方、水分・熱・塩素などの影響で劣化しやすい性質があります。塩素の影響によりポリウレタン糸の強度や伸縮性が低下し、たるみ・生地の薄化・色あせなどにつながることが知られています。
また、水分や湿気による加水分解でも劣化が進むことがあります。
プールに入ることで塩素と水分という2つの劣化要因が継続的に水着にかかることになります。使用後にできるだけ早くすすぐことが推奨されているのはこのためです。
出典:厚生労働省「遊泳用プールの衛生基準について」/ミズノ公式「ウエアご注意点(ポリウレタンの劣化について)」
塩素以外の4つの劣化因子
プールの塩素以外にも、水着を劣化させる因子は4つあります。
① 海水・塩分
海で着用した後、海水や砂を含んだまま放置すると、生地劣化や洗濯トラブルの原因になります。使用後は早めに水洗いすることが各メーカーから推奨されています。
② 熱
ポリウレタンは熱に弱く、サウナ・ジャグジー・温泉など高温環境での着用は劣化を早めます。ミズノ公式でも、これらの環境での水着着用は劣化を早める原因として明示されています。乾燥機の高温も同様に避けるべきです。
③ 紫外線
直射日光は色あせ・変色の原因になります。干すときは陰干しが推奨されています。
④ 摩擦
プールサイド・砂浜・滑り台・岩場との摩擦は、生地表面を削ります。特にお尻・股まわり・ひざ裏など体の動きが大きい部分で摩耗が進みやすいです。
出典:ミズノ公式「水着のお手入れ方法」/DESCENTE公式「スイムウェアの正しい洗い方」
これが出たら捨てどき!今すぐ確認する5つのサイン
水着の劣化は、外観に必ずサインが現れます。
以下の5つを確認する手順は、実際に手に取って行う「動的チェック」です。
どこを・どうやって確認するかを部位別に解説します。
①生地を引っ張ると白い糸が見える
チェック方法:腰・お尻の中心部分の生地を両手でやさしく引っ張り、白っぽい細い糸が浮き上がって見えるか確認します。
ミズノ公式が明示している買い替えサインの筆頭です。
「劣化した生地を強く引っ張るとポリウレタンの糸が白っぽく見える」という状態は、ポリウレタン繊維が断裂・もろ化しているサインです。
腰部分やお尻の中心は、水の流れが特に多く当たる部分のため、劣化が最初に進みやすいです。
白い糸が確認できた場合、強度や伸縮性はすでに低下している状態です。
着用を続けると、水中でのズレ・たるみ・破れにつながる可能性があります。
マダリ
内側から新しい繊維が出てきてる感じじゃない?
再生の兆しというか、ポリウレタンの「脱皮」みたいな。
ステバン刑事
塩素・水分・熱・時間経過などの影響でポリウレタン繊維が劣化し、断裂した状態だ。
白く見えるのは、切れた繊維が表面に出てきているだけ。
再生はしない。弾力はすでに失われている。
…これは、買い替えのサインだ。
②ゴムが伸び・波打ちがある
チェック方法:水着を平らな場所に置き、お尻まわり・ウエスト・肩ひもの3か所を目視確認します。波打ち・ゆがみ・たるみがないか確認します。
ポリウレタンの弾力が失われると、ゴムが伸びきってしまい、元に縮まる力を失います。
特に確認すべき3か所は以下です。
- お尻まわり:座ったとき・前屈したときにずれ下がる
- ウエスト:着用してもフィットせず、隙間が生じる
- 肩ひも:張りがなく、肩からずり落ちる感覚がある
サイズ選びは各メーカーの公式サイズ表・ヌード寸を確認し、着用時にズレや過度な食い込みがないかを確認することが基本です。
ゴムやポリウレタンの伸縮性が低下した水着は、水中でズレやたるみが起きやすくなります。
③お尻・股まわりが薄くなって透ける
チェック方法:水着を窓の光や照明にかざし、お尻・股・ひざ裏の部分を透かして見ます。肌の色が透けて見える・裏側が透けて見える場合は危険信号です。
摩擦が集中するお尻・股まわりの生地は、使用回数に応じて薄くなっていきます。
乾いた状態では気づかなくても、淡色や生地が薄くなった水着は、濡れたときに透けが気になりやすいことがあります。
白・ベージュ・パステルカラーなど淡色の水着は、透けが気になる場合があるため、インナーショーツの併用や事前確認を検討します。
光透かしチェックで異常を確認したら、新しい水着への切り替えを推奨します。
④色あせ・変色が目立つ
チェック方法:購入時の色と比較します。全体的な色あせだけでなく、特定の部位だけが変色していないかも確認します。
色あせ・変色の主因は紫外線と塩素です。
色の変化だけであれば着用を続けることも可能ですが、色あせと同時にゴムの伸び・生地の薄化が重なっている場合は、全体的な劣化が進んでいるサインです。
外観の劣化が進んだ水着は、ミズノ公式が説明するように毛羽立ち・摩耗によって生地強度も低下していることがあります。
複合的なサインが出ている場合は、機能面での安全性も下がっている可能性があることを念頭に置いてください。
⑤カビ・臭いが洗っても落ちない
チェック方法:洗濯後に水着を広げ、黒・茶・灰色のシミが残っていないか確認します。着用前の段階で嗅ぎ、カビ臭・酸っぱい臭いが残っていないか確認します。
濡れた水着をビニール袋やバッグに入れたまま長時間放置すると、臭い・カビ・生地劣化の原因になることがあります。
軽い臭いや表面汚れは中性洗剤での押し洗いで改善する場合がありますが、洗っても落ちないカビのシミや臭いが残る場合は、衛生面を考えて使用継続を慎重に判断することを推奨します。
なお、ミズノ公式は水着への漂白剤使用を避けるよう案内しており、Goldwinも塩素系漂白剤の使用を禁止しています。水着に漂白剤を使う前には、洗濯表示と各メーカーの取扱案内を必ず確認してください。
出典:ミズノ公式サポート「スイムウエア お手入れ・洗濯方法」/Goldwin公式FAQ「水着のお手入れ」
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水着の劣化チェック・買い替え検討目安はどのくらい?レジャー・ジム・競泳で違う理由
「水着の寿命は1〜2年」という記述を目にすることがありますが、これは非常に大雑把な目安です。
実際の寿命は「何年使ったか」よりも「どのくらいの頻度で・どんな環境で使ったか」によって大きく変わります。
レジャー用水着の劣化チェック・買い替え検討目安
たとえば、海やレジャープールに夏季のみ月2〜4回程度使用するケースでは、夏4か月間で合計8〜16回程度の使用となります。プールへの浸水時間はフィットネス用途に比べて短い場合が多いです。
ただし、海水浴では紫外線・塩分・砂浜の摩擦という複数の劣化因子が使用シーンによって作用します。
さらに、シーズンオフ中の保管時にも経年劣化が進行します。
そのため、シーズン前・シーズン後に必ず外観チェックを行い、劣化サインが出たら買い替えを検討してください。
フィットネス・ジムプール用の劣化チェック・買い替え検討目安
室内プールでの週1〜2回利用なら、塩素への暴露が継続的に積み重なります。
週1〜2回・1回1時間程度の使用では、年間でおよそ50〜100時間プールに入る計算になり、ポリウレタン劣化は着実に進行します。
フィットネス用は塩素に触れる回数が多いため、レジャー用より劣化が早くなる傾向があります。実際の状態は使用頻度・塩素濃度・洗濯方法で変動するため、外観サインで随時確認することが最も確実な判断方法です。
- 週1〜2回:使用後は毎回外観チェック。劣化サインが出たら買い替えを検討する
- 週3回以上:塩素暴露の累積が多いため、劣化サインを早めに確認することを推奨する
出典:ミズノ公式「水着のお手入れ方法」/Goldwin公式FAQ「水着のお手入れ」
競泳用の劣化チェック・買い替え判断
競泳用水着はフィットネス水着よりも生地が薄く、体の動きへの追従性を最優先に設計されています。
フィット感や撥水性などの低下が競技パフォーマンスに影響しやすいため、使用時間だけでなく、白い糸・透け・伸び・撥水低下などのサインを定期的に確認することが最も確実な判断方法です。
なお「競泳用は80〜100時間が目安」という情報が一部で見られますが、これはメーカーが公式に保証する数値ではないため、本記事ではサインによる判断を推奨します。
経年劣化(保管中も進む劣化)に注意
水着は使っていなくても、時間の経過だけで劣化が進みます。
ポリウレタン繊維は、水分・熱・酸素・微生物などの影響によって劣化が進みます。ミズノ公式によると、ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも2〜5年で劣化がはじまる場合があるとされています。
ミズノ公式も「長期間保管されるとポリウレタンやゴム部分は劣化する」と記載しています。
着用回数だけでなく、製造・購入からの経過期間と保管状態の両方を確認することが重要です。
出典:ミズノ公式「ウエアご注意点(ポリウレタンの劣化について)」/ミズノ公式サポート「スイムウエアお手入れ・洗濯方法」
マダリ
外から守れるし密閉で清潔に保てるし、
完璧な保管方法じゃないの?
ステバン刑事
湿気が閉じ込められ、加水分解が促進される。
さらに丸めて詰め込むと、折り目部分から型崩れが始まる。
…密閉は、劣化を早める。
去年の水着を着るか・買い替えるか。判断フロー
水着の状態を確認したら、以下のフローで「今シーズンも使えるか」を判断してください。
「手元の1枚を使い続けるか今すぐ決める手順」です。
2ステップの自己診断チャート
STEP 1:乾いた状態での外観チェック
水着を平らな場所に広げ、前セクションの5サインを確認します。
3項目以上該当する場合:→ 買い替えを推奨
0〜2項目の場合:→ STEP2へ進む
STEP 2:着用状態での動的チェック
実際に着用し、以下を確認します。
- 立った状態でウエスト・胸元にフィット感があるか
- 前屈した状態でお尻部分がずり落ちないか
- 両腕を上に伸ばした状態で肩ひもがずれないか
- しゃがんだ状態で股まわりに隙間が生じないか
いずれか1つでも問題がある場合:→ 水着としての機能が低下している可能性があります。買い替えを推奨します。
すべて問題ない場合:→ 大きな劣化サインは見当たりにくい状態です。今シーズンの使用を検討できます。
「まだ着られる水着」と「すぐ交換が必要な水着」の境界線
- まだ着られる状態:フィット感が維持されている・透けがない・白い糸が出ていない・カビがない
- 買い替え推奨:白い糸が出ている・お尻が透ける・ゴムが伸びてズレる・カビが取れない
- 即時廃棄:生地が破れている・縫い目が裂けている・着用中に剥がれが生じる
「1シーズン目」「2シーズン目」「3シーズン目以降」別アドバイス
1シーズン目の水着:
レジャー用で使用回数が少ない場合は、外観チェックで大きな異常がなければ使用継続を検討しやすいです。正しくお手入れをしていれば、翌シーズンも外観サインが出なければ使用継続を検討できます。
2シーズン目の水着:
白い糸・透け・ゴムの伸びを重点的に確認します。
お手入れが適切だった場合は使用継続可能ですが、複合的な劣化サインが出始めている可能性があります。
3シーズン目以降の水着:
経年劣化が進んでいる可能性があります。外観に問題がなくても弾力の低下が起きている可能性があるため、動的チェック(STEP2)を特に念入りに行うことを推奨します。外観・動的チェックで複数のサインが出ている場合は、買い替えを検討してください。
水着を長持ちさせる正しいお手入れ5ステップ
水着をできるだけ長持ちさせるお手入れ方法として、ミズノ・Goldwin・デサント3社の公式情報を参考に、最も安全側に寄せた手順を以下に整理します。
マダリ
水着を水道水ですすいだとしても
また水分が加わるだけで意味なくない?
乾かした方が先じゃないの?
ステバン刑事
使用後できるだけ早く水道水ですすぐことを推奨している。
乾燥させても塩素は繊維に残ったままになる。
すすぐ目的は、塩素や汚れを洗い流すことだ。
乾かすのは、その後でいい。
①脱いだらできるだけ早く水道水ですすぐ
プールから上がったら、できるだけ早く水道水で水着をすすいでください。
塩素・海水の塩分・皮脂汚れを早期に洗い流すことは、ポリウレタン劣化を抑えるうえで重要な基本手順です。
シャワー室で水着を着たまま水道水ですすぐだけでも、残留塩素や汚れを軽減できます。
「帰ってから洗えばいい」という判断は避けてください。
濡れたまま袋やバッグに密閉した状態が続くと、臭い・カビ・生地劣化の原因になることがあります。
出典:Goldwin公式FAQ「水着のお手入れはどうすればよいですか」
②洗い方は30℃以下の水・中性洗剤・押し洗いが基本
帰宅後は、以下の手順で洗濯します。
- 水温:30℃以下の水を使用(お湯は生地劣化を早めます)
- 洗剤:中性洗剤(弱アルカリ性・漂白剤入りは禁止)
- 洗い方:押し洗い(こすり洗い・揉み洗い禁止)
- すすぎ:洗剤が残らないよう十分に行います。目安として2回程度、泡が残る場合は追加ですすぐ
洗濯機を使いたい場合は、洗濯表示を必ず確認してください。
手洗いマークがある場合は手洗いのみ対応、洗濯機マークがある場合はネットに入れて弱水流・短時間(2〜3分程度)での使用が可能な場合があります。
ミズノ公式は「洗濯機の使用は避けてください」と案内しているため、手洗いが最も安全な選択です。
漂白剤(塩素系・酸素系ともに)は、ミズノは「絶対に使用しないでください」と明記しており、Goldwinも塩素系漂白剤の使用を禁止しています。
出典:ミズノ公式サポート「スイムウエア お手入れ・洗濯方法」/DESCENTE公式「スイムウェアの正しい洗い方」/消費者庁「洗濯表示」
③絞り方・脱水の注意点
水着をタオルや雑巾のようにねじって絞るのは禁止です。
ねじり絞りは型崩れとゴムの断裂を招きます。
水気を取る正しい手順は以下です。
- 乾いたタオルの上に水着を広げ、タオルで挟んで軽く押さえる
- タオルに水分を移したら、水着を取り出して形を整える
脱水機を使用する場合は、ネットに入れて短時間にとどめます。
Goldwin公式FAQでも「脱水機を使用する場合はネットに入れて短時間で行ってください」と案内しています。
ミズノ公式では脱水機の使用を避けるよう案内しているため、迷った場合はタオル吸水が最も安全です。
出典:Goldwin公式FAQ「水着のお手入れ」/ミズノ公式サポート「スイムウエアお手入れ」
④陰干しが大原則・サウナ・温泉での着用は避ける
形を整えて、風通しの良い日陰で陰干ししてください。
直射日光・乾燥機・アイロンはすべて禁止です。
乾かし方のポイントは以下です。
- 形を整え、風通しの良い日陰で干す。型崩れが気になる場合は平干しも検討する
- 直射日光は色あせの主因になるため、室内または日陰で干す
また、ホテルスパ・サウナ・ジャグジー・温泉での水着着用は、高温がポリウレタンを急速に劣化させます。
ミズノ公式も「サウナ、ジャグジー、温泉などでの着用は、熱で生地の劣化を早めます」と明記しており、これらの環境での着用は水着の寿命を大幅に縮めます。
車のトランクなど高温になる場所への放置も避けてください。
⑤保管前の完全乾燥とシーズンオフの収納方法
シーズンオフの保管方法が翌シーズンの水着の状態を大きく左右します。
保管前の確認事項は以下です。
- 完全に乾燥していることを確認する(わずかな湿気がカビの原因になります)
- 形を整えた状態で保管する(丸めて詰め込むと型崩れ・永久変形が起きます)
- 通気性のある袋・引き出しに平らに収納する(ビニール袋密閉は禁止)
- 防虫剤(ナフタリン系)との直接接触を避ける(ミズノ公式が明示)
- 高温多湿・直射日光が当たる場所を避ける
シーズンオフ中も、年に1〜2回程度水着の状態(ゴムの弾力・臭い)を確認することを推奨します。
出典:ミズノ公式サポート「スイムウエアお手入れ・洗濯方法」/ミズノ公式「ウエアご注意点(ポリウレタンの劣化について)」
💡 水中でのお手入れ負担を減らすなら、最初からフィットネス専用設計の水着を選ぶのが近道です
UVカット水着を選ぶときに確認すべき「UPF」の意味
水着やラッシュガードのタグに「UVカット」「UPF50+」「紫外線遮蔽率99%以上」などの表記を見かけることが多いです。
しかし、この3つは異なる意味を持ちます。
多くの一般記事がこれらを混同しているため、正確な意味を整理します。
UVカット率・紫外線遮蔽率・UPFの違い
JIS L 1925(繊維製品の紫外線遮蔽評価方法)に基づく正式な定義は以下の通りです。
| 用語 | 意味 | 補足 |
|---|---|---|
| 紫外線遮蔽率(%) | 生地が紫外線をどの割合で遮断するかを示す数値 | 100-紫外線透過率(%)で算出 |
| UVカット率 | 販売表示で広く使われる通称。JIS L 1925で規定されている評価項目は「紫外線遮蔽率」と「UPF」 | UVカット表記だけでなく、試験方法・紫外線遮蔽率・UPF格付けの有無を確認したい |
| UPF(紫外線防護係数) | 素肌と同程度の紫外線ダメージを受けるまでの時間の倍率 | UPF30なら素肌の30倍の時間、紫外線の影響を受けにくい |
UPF50+とはどの水準か
JIS L 1925においてUPF50+はUPF換算値55以上の格付けを指します。
なお、一般社団法人繊維評価技術協議会の「紫外線遮蔽加工マーク(SEKマーク)」では、認証基準の一つとして紫外線遮蔽率98%以上・UPF50+などの基準が設けられています。
UPF50+表記はJIS L 1925の格付けであり、SEKマーク認証の有無とは別に確認したいです。
UPF表記がない・または「UVカット」とだけ書いてある製品は、JIS L 1925に基づく試験機関の検証を経ているかどうかを確認したいです。屋外での長時間使用を想定する場合は、JIS L 1925等に基づくUPF格付けの表示がある製品を選ぶことを推奨します。
なお、UPFは製品全体ではなく、主に試験対象となった生地の紫外線遮蔽性能を示す表示です。商品によっては検査対象のカラー・部位が限定される場合があるため、販売ページの試験条件も確認してください。
出典:一般財団法人カケンテストセンター「紫外線遮蔽性(JIS L 1925)」/カケンテストセンター「SEK紫外線遮蔽加工マーク試験受託のご案内」
UPF表記のない水着で屋外に出るリスク
環境省の紫外線環境保健マニュアルでは、衣類・帽子・日焼け止めなどを組み合わせた紫外線対策の重要性が示されています。
屋外プール・海で長時間過ごす場合は、遮蔽性能の根拠が確認できる水着やラッシュガードを選ぶと安心です。
UPFやUVカット率の表示を見る際は、試験機関・試験方法・販売元の信頼性を確認することを推奨します。
なお、消費者庁はミズノ・ワコール等の有名ブランドをかたる偽サイトへの注意喚起も行っているため、公式サイト・正規販売店での購入を推奨します。
出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル」/消費者庁「ミズノ・ワコール等をかたる偽サイト注意喚起」
寿命を迎えた水着、どう処分する?再利用できるケースとできないケース
捨てどきサインが出た水着をどう処分するか——この問いに答えている記事はほとんどありません。
水着はポリエステル・ポリウレタンという合成繊維製品のため、素材の特性を踏まえた処分方法を確認してください。
着用用途では使えない状態の水着
以下に該当する水着は、プール・海での着用用途から引退させることを推奨します。
- 白い糸が出ている・生地が破れている → フィット感の維持が不可能な状態
- お尻・股まわりが透ける → 着用中のトラブルリスクがある
- 洗っても落ちないカビ・臭いが残っている → 衛生面のリスクがある
- ゴムが伸びてズレが止まらない → 水中での機能を果たせない
処分方法の選択肢
① 自治体の分別ルールに従って処分する
水着の処分区分は自治体により異なります。ポリエステル・ポリウレタンなどの合成繊維製品は可燃ごみ扱いの自治体もありますが、金具・ワイヤー・パッド付きの場合は分別が必要なことがあるため、必ず各自治体の分別ルールを確認してください。
② 繊維リサイクルへの持ち込み
一部の衣料品店・自治体・回収サービスでは繊維製品の回収を行っている場合があります。水着が対象か、汚れ・カビ・金具付き製品が対象外でないかを事前に確認してください。
再利用を避けるべきケース
「掃除用ウエスに使う」という発想は多いですが、以下の状態の水着は避けることを推奨します。
- カビや臭いが取れていない水着 → 清掃用途にも向かない
- ポリウレタンが断裂した水着 → 生地がボロボロになりやすく実用性が低い
破れ・透け・カビ・臭いがなく、ゴムの劣化が軽微な場合に限り、室内での軽い運動用として短期間使う選択肢もあります。ただし、プール・海での再使用は避けることが前提です。
2026年時点で公式情報を確認できる水着3選|体型カバー・フィットネス・デザイン別
捨てどきと判断したら、次の1枚をどう選ぶかを考えてください。
用途・体型の悩み・使用シーンによって最適解が異なるため、3つの軸で整理しました。
どの枠が自分に合うかを確認してから選んでください。なお、価格・在庫・キャンペーンは閲覧時点で変動するため、必ず各公式販売ページで最新情報を確認してください。
体型カバー重視|TeddyShop 4点セットタンキニ
海・レジャープール向けの体型カバーセットです。
フレンチスリーブトップス・タンキニ・ショーツ・ショートパンツの4点セットで、二の腕・お腹・太ももを自然にカバーできます。
素材はポリエステル82%・ポリウレタン18%。UVカット率99.9%以上・UPF50+を訴求しており、公式によると検査はカケンテストセンターによるもの(検査対象カラー・部位の詳細は販売ページを確認)。
販売ページでは「照明の関係で実物と多少の違いが生じることがある」と案内されています。
また、4点すべてが濡れるため、洗濯・乾燥に十分なスペースが必要になります。
サイズ選びは公式サイズ表とヌード寸を確認して選ぶことを推奨します。
フィットネス・ジムプール向け|arena フィットネスセパレーツ AS6SWF59L
水中ウォーキング・アクアビクスなどジムプールでのエクササイズに向けたセパレートタイプです。
公式ページでは、ファスナー付きで着脱が簡単と説明されています。トップスとボトムスを留める3段階スナップがついているため、水中でのめくれ上がりを防ぎます。
差し込みパッドで胸元もカバーでき、カバーバック設計で背中の露出もしっかりカバーします。
価格はカラー・販売時期により変動するため、公式ページで最新価格を確認してください。
サイズ選びは公式サイズ表とヌード寸を照らし合わせて選ぶことを推奨します。
デザイン・おしゃれ重視|SEA DRESS バッククロスフリルワンピース水着
背中のバッククロス(レースアップ)デザインが上品な肌見せを演出するワンピース型です。
本体素材はナイロン80%・ポリウレタン20%、裏地はポリエステル96%・ポリウレタン4%です。
お腹まわりをカバーしながら、後ろ姿に視線を集める設計で、体型カバーとデザイン性を両立したい人に向きます。
カップとワイヤーでバストを整え、バスト・肩紐部分にフリルあしらいがあります。
価格は販売ページ・セール状況により変動するため、公式ページで最新価格を確認してください。
ネット購入では、公式サイズ表と実寸表記を確認し、自分のヌード寸と照らし合わせて選ぶことを推奨します。
💡 後ろ姿で差がつく—バッククロスデザインで体型カバーとおしゃれを両立
上記はこの記事で紹介したアイテムの一覧です。公式販売ページおよび大手ECサイト等へのリンクを掲載していますが、販売元・価格・在庫・キャンペーンは閲覧時点で変動します。購入前に必ず各販売ページで最新情報と販売元をご確認ください。
水着と一緒に持っておきたい周辺アイテム
インナーショーツは必要か?淡色水着の透け対策
白・ベージュ・パステルカラーの水着は、乾いた状態では透けなくても、水に濡れたときに透けが気になりやすいことがあります。
インナーショーツ(スイムサポーター・アンダーショーツ)は以下のケースで着用を検討するとよいです。
- 白・クリーム・ライトグレー・パステルカラーの水着
- 生地が薄くなってきたが今シーズンはまだ使いたい水着
- 子どもの前・写真撮影がある場面での着用
インナーショーツは肌色に近いベージュや、水着に合わせた濃色を選ぶと透け対策として使いやすいです。
ラッシュガードのUPF選び方
屋外プール・海での使用を想定する場合、ラッシュガードのUPF表記を確認することを推奨します。
前セクションで説明したとおり、JIS L 1925等に基づくUPF格付けの表示がある製品が選びやすい基準となります。
ラッシュガード選びのチェックポイントは以下です。
- UPF50+、UPF50、UPF40など、JIS L 1925等に基づくUPF格付けの表示があるか
- 濡れた状態・伸びた状態・使用後の遮蔽性能は製品や試験条件によって異なるため、販売ページの試験条件を確認する
- 動きやすさ・肌への密着感は適切か(緩すぎると水中で邪魔になります)
- 速乾性はあるか(素材がポリエステル主体かを確認)
水着用洗剤の必要性
一般的な中性洗剤(おしゃれ着洗い用・エマール・アクロン等)で代替できるため、専用の「水着洗い洗剤」は必須ではありません。
高頻度でプールを使用する場合は、水着用洗剤を選択肢に入れてもよいです。いずれの洗剤を使う場合も、漂白成分の有無と洗濯表示を必ず確認してから使用してください。
ミズノ公式は「漂白剤は絶対に使用しないでください」と明記しており、色落ち・素材劣化の原因となります。
よくある質問(FAQ)
Q. 水着を濡れたまま袋に入れていたらどうなる?
濡れた水着を密閉した袋・バッグに入れたまま長時間放置すると、臭い・カビ・生地劣化の原因になることがあります。
特に高温になる車のトランクなどへの放置は避けてください。
使用後はできるだけ早く水道水ですすぎ、通気できる状態にすることが重要です。
Q. 水着は洗濯機で洗えますか?
洗濯表示によって異なります。手洗いマークのある水着は手洗いのみ対応です。
洗濯機マークがある場合は、ネットに入れて弱水流・短時間(2〜3分程度)での使用が可能な場合があります。
ただし、ミズノ公式は「洗濯機の使用は避けてください」と案内しているため、手洗いが最も安全な選択です。
Q. ゴムが伸びていないのに透けてきた。まだ着られる?
ゴムの弾力とは別に、生地の表面摩耗が進んで薄くなっているサインです。
乾いた状態で透けていなくても、淡色や生地が薄くなった水着は濡れると透けが気になりやすいです。
特にお尻・股まわりが薄くなっている場合は、インナーショーツの併用か、買い替えを推奨します。
Q. 子供の水着の寿命は大人と同じ?
素材・劣化メカニズムは大人用と同じです。
ただし、子供は成長によるサイズアウトが寿命より先に来ることが多いため、実質的には1〜2シーズン単位での買い替えが自然な流れになります。
スクール水着は耐塩素性を考慮した素材が多い場合があるため、各製品の洗濯表示・取扱説明を確認してください。
Q. カビが生えた水着は復活できる?
軽い臭いや表面汚れは中性洗剤での押し洗いで改善する場合があります。
しかし、ミズノは漂白剤を使用しないよう案内しており、Goldwinも塩素系漂白剤の使用を禁止しています。漂白による強制的なカビ除去は素材を傷める原因となるため、水着に漂白剤を使う前には洗濯表示と各メーカーの取扱案内を必ず確認してください。
洗っても落ちないカビのシミや臭いが残る場合は、衛生面・機能面の両方から買い替えを推奨します。
Q. 年に1回しか海に行かず、同じ水着を5年使っています。まだ着ても大丈夫ですか?
使用回数が少なくても、保管中にポリウレタン繊維やゴム部分の経年劣化は進みます。 ミズノ公式によると、ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも2〜5年で劣化がはじまる場合があるとされています。
3年目以降は保管状態や使用後のお手入れによって差が出やすく、5年が経過している場合は、外観サインが少なくても素材の劣化が進んでいる可能性があります。
着用前には、生地を伸ばしたときに白っぽい糸が見えるか・透け感が出ていないか・ゴムが伸びていないか・着用時のフィット感が変わっていないかを確認してください。 複数のサインが出ている場合や、ゆるさ・ズレ・透けが気になる場合は、買い替えを検討することをおすすめします。
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ステバン刑事
白い糸・透け・ゴムの伸びは、ポリウレタンが限界を超えたサインだ。
「外観に問題がない」と「素材が正常に機能している」は、別の話だ。
マダリ
「よれよれしてきた=ポリウレタンの弾力が低下した状態」
ってことか…。
マダリ
今年の水着は、見た目だけじゃなくて表示もしっかり確認して選ぼう!
(ポリウレタン含有率だけで選ぶわけではないが、素材表示を見る習慣はかなり大事だ。)
📋 この記事のまとめ
- 水着の劣化チェック・買い替え検討目安は「何年か」より「どのくらいの頻度・環境で使ったか」で決まります
- 用途に関わらず、劣化のサインが出たら買い替えを検討する。使用後は毎回外観チェック、シーズン前後には必ず確認を
- 保管中も経年劣化は進みます。ミズノ公式によると、ポリウレタンは着用せずに保管しているだけでも2〜5年で劣化がはじまる場合があるとされています
- 捨てどきサイン最優先確認項目は「生地を引っ張ると白い糸」「お尻が透ける」の2つです
- お手入れの基本は「脱いだらすぐ水道水・中性洗剤・陰干し」です
- UPF50+はJIS L 1925でUPF換算値55以上の格付け。SEKマークの紫外線遮蔽加工認証では紫外線遮蔽率98%以上・UPF50+などの基準が設定されています。なお、UPFは主に試験対象となった生地の紫外線遮蔽性能を示す表示であり、UPF50+表記と認証マークの有無、試験対象の部位・カラーは別に確認してください
■ 本記事で参照した主な一次情報源:
ミズノ公式「水着のお手入れ方法」/
ミズノ公式サポート「スイムウエアお手入れ・洗濯方法」/
ミズノ公式「ウエアご注意点(ポリウレタンの劣化について)」/
Goldwin公式FAQ「水着のお手入れ」/
DESCENTE公式「スイムウェアの正しい洗い方」/
厚生労働省「遊泳用プールの衛生基準について」/
カケンテストセンター「紫外線遮蔽性(JIS L 1925)」/
カケンテストセンター「SEK紫外線遮蔽加工マーク試験受託のご案内」/
消費者庁「洗濯表示」/
環境省「紫外線環境保健マニュアル」/
消費者庁「ミズノ・ワコール等をかたる偽サイト注意喚起」
